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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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インフルエンザも怖くない生き方を実践しよう。(その3 免疫力アップでインフルなんか寄せ付けない。)

我が恩師 西勝造先生(医学博士、工学博士西式健康法創始者)は、戦前から
「人間の体は、皮膚に破れ目がなければ、菌もウィルスも感染しないものだ。」
と言われていた。
(参考「西式健康法」

皮膚の破れや弱体化を防ぐために、コラーゲンが重要であり、コラーゲンを強固にするためには、毎日のビタミンCの補給が欠かせないことを、先生は常に強調しておられた。
水溶性で、多く摂取しても、使わない部分は尿中に出てしまうから、毎日補給する必要があるのだという。

残念ながら、合成のビタミンCでは、ほとんど吸収されずに尿に出てしまうことを、先生は自分の体を使った実験で確かめられていた。
そのため、プレビタミンCを大量に摂取できる「柿葉茶」を考案された。
我が家では、毎年 夏至の頃に「柿葉茶」を自作し、常用している。

またその時期になったら、このブログで、作り方をご紹介しよう。

西式健康法の中で、免疫強化に関わるポイントだと和多志が考えるものをあげてみよう。

1。浄化のための十分な生水の飲用。
2。柿茶による毎日のビタミンC摂取。
3。朝食抜きの少食励行。
4。便秘や宿便の排除。
5。皮膚呼吸促進による排毒の実践。
6。常に「良くなる。善くなる。能くなる。」という意識をもつ。
7。体の使い方、食事、意識の持ち方などにより体液のphを7.4あたりの弱アルカリに保つ。
8。四肢や脊椎骨の歪みを正すことで、全身の機能を健やかに保つ。
9。動静脈吻合管(血液のバイパス路)の復活による健康力の補強。
10。症状はすなわち自己治癒のプロセスなりと、感謝して経過させる。

80年以上も前に発表された西博士の健康法ではあるが、今見ても実に総合的に、よく考えられていると思う。
少なくとも、和多志自身が、このような考え方を幼時から身につけ、実践してきた結果、74年の人生で、病気らしい病気を体験せずに済んでいることから、和多志には役立ったと断言できる。

免疫力や自己治癒力のアップについては、今後も様々なかたちで取り上げていきたいと考えている。
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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