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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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インフルエンザも怖くない生き方を実践しよう。(その2 予防ワクチンの実態を知ろう。)

もしあなたが、「インフルエンザワクチンを打っておけば、安心だ。」と考えているなら、少し見直してみないか。

1。インフルエンザには色々なタイプがあり(ある学者は256種類もあると言っている。)、しかもそれがわずかな期間で次々と変化していくと言われている。
そして、ワクチンは、そのタイプに適合するものでないと効果がないとされているのだ。

2。ワクチンの製造には時間がかかる。生産を依頼してから半年近くかかるので、政府は早くからタイプの予測を立てて、海外の製薬会社にも大量のワクチンを予約し、何億円もの金を支払っているという。

この1と2を照らし合わせて、あなたは何か変だと思わないか。
たくさんのタイプの中から、このシーズンには何型が流行るかを、半年以上前に予測して、予測が的中する確率はどの位あるのだろうか?
こう考えただけでも、ワクチンが役に立つことは、まずあり得ない、とあなたは思わないか。

そして、実際、ワクチンには様々な危険や副作用があり、効果はないことが明らかになりつつある。

その詳細は、ご自分でお調べいただけば、インターネットや書籍にも多見されると思うが、わかりやすく整理された次の資料などに目を通されては如何だろうか。
「インフルエンザワクチンは打ってはいけない」

そして、マスクや手洗い、うがいも無駄ではなかろうが、少なくともインフルエンザウィルスの予防に関しては、ほとんど無意味と言えるのではなかろうか。

インフルエンザウィルスの大きさは 0.1マイクロメートル
一般的な不織布マスクの隙間(穴)  5マイクロメートル

まあ、高温多湿を嫌うインフルエンザウィルスにとって、マスクの内っ側は、確かに居ずらい場所にはなるので、その点ではいくらか効果があるだろうし、すでにかかっている人が、咳などでウィルスを周りにまき散らしにくくする効果があることは否定できないだろう。

手洗いも、全く無駄ではなかろうが、空気感染には無力であり、うがいも鼻から入る感染ルートにはあまり役立たないだろう。

まあ、あなたが予防していると思うだけでも、心がα波になるなら、それは予防効果を上げることになるだろう。
しかし、そのような予防に頼らなくても良いほど、あなたの免疫力がアップしていれば、もっと安心ではないだろうか。

その3 では、免疫力について考えてみよう。
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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