目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

インフルエンザが大流行?について③

前回に続き、インフルエンザ対策の3回目です。



前回まで、
世間一般的に流布されている
インフルの予防法について説明しましたが、

真健幸道的な観点から
インフルエンザを見るとどうでしょう。


1. いくら-人ごみに入っても、
かからない人は罹らない!


同じ場所にいても、
かからない人は罹らないし、

いくら予防に神経を使っていても、
罹る人は罹る。

その違いはどこにあるのでしょう。

恐らく、それは免疫力の違いです。

そこら中にウィルスがいるのなら・・・、

そしてこれという完全な予防法が無いのなら、

いっそ、防ごう、守ろう、罹らないようにしよう・・・
という努力を手放しましょう。

罹るんじゃないか。
罹ったらどうしよう。
そんな不安な思いはストレスに成り、
免疫力を低下させます。

その上!
予防しようとする考えの裏側には、
「罹ったらどうしよう、罹るのじゃないかなあ。」

と言う考えがある。

つまり潜在意識にインプットしているのは、
インフルに罹るという言霊。

結果として、思いに反し、
インフルを引き寄せていることが分かりますか。


私など、
ちょっとした鼻かぜくらいは
チョクチョクやっていますが、

インフルエンザなど久しくひいたことが無い。

罹らないし、万一引いたとしても、
経過させれば抗体が出来て、

2度と同じ風邪にはかからなくなるんだから、
恐れることは無い。

それよりも、日常的に、
腸を整え免疫力をアップしておこう。

そう考え、予防的なことを
特に何かすることはありません。




2. 生命力、免疫力を上げておきさえすれば、
怖がったり逃げ回ったりする必要はない。


それどころか、
その怖れる不安の心がストレスになり、
免疫力を下げ、同時にウィルスを引き寄せる結果となるのです。

免疫アップの基本は、生命力を高める生き方にあります。


①自分の産土(うぶすな)
つまり既存の心身の能力と、
それを活かしながら自己実現に向かう
 自分軸をしっかり立て、
その方向に向けて生きることに
ワクワクしている事。

② 不安や問題にフォーカスするより、
ビジョンや実現したいテーマに
フォーカス
して生きることで、
ストレスの影響を減らす。

③ 自然治癒力ヤ免疫力の
すごさ
を絶対信頼し、
ウィルスも菌類も共に生きる仲間、
必要なことしか起こらない、と信じる。

④ 免疫の70%を担当する
腸と腸内細菌叢(フローラ)を整える。

穀菜食を中心とする、
バランスのとれた食事を腹八分目に、
よく噛んで食べる。

出来れば朝食を抜く。

食物繊維(水溶性のものも十分に)と
水を十分にとることで
腸内フローラを整える。

ビタミンC. B2. D の十分な補給と
オメガ3系統の油摂取。

特に咽喉や鼻の粘膜の
弱くなっているところから
ウィルスが入るので、

粘膜を強化するコラーゲン層を
しっかりさせるため、
ビタミンCの十分な補給が、
インフル対策の要になります。


⑤ 睡眠時間を十分にとることと、

朝起きてから昼までは、
排泄・排毒のための時間
として

水やお茶以外のものは口に入れないことで、
毒素のたまらない体になり、

生命力・免疫力がアップして
病気を寄せ付けない体になります。


長い文章にお付き合いいただき有難うございます。

分かりにくいところや、背景が分からないところは
健幸カフェなどに参加してお聞きください。
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

最新コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。