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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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インフルエンザが大流行と言われていますが②

前回に続き、インフルエンザ対策の2回目です。

今回は、ワクチンについて考えましょう。


まず最初に、
世界保健機関(WHO)のホームページ上には
「ワクチンで、インフルエンザ感染の予防はできない。
また
有効とするデータもない」
などと書いてあるそうです。



① タイプがどんどん変化する
インフルエンザウィルスを
1年も前に予測し的中させることは、ほぼ不可能。


少なくとも、インフルエンザは
絶えず変異を繰り返しています。

A香港型、Aソ連型、B型などと分類しますが、
同じ型であっても、
ウイルスは細かく変異を続けているため、
ぴったりと当てはまる型のウイルスを
事前につくり出すことは
事実上不可能なのだそうです。

つまり、流行するウイルスの型を
正確に予測することはできないのに、
前年度に予約を受けて

ワクチンを製造して、

翌年に希望者に接種して、
上手くタイプが一致する確率は
万に一つもないくらいだということになります。

(ところが な・な・何と、準備されていたワクチンと
実際の流行タイプが、一致したと言うのです。
奇跡のようなことが起きているのですよね。

しかも、面白い?ことに、
その一致しているはずのタイプなら、
今年こそ効果が出そうなものですが、

むしろワクチンを打った子どもたちなどの方が、
打っていない子供たちより
インフルに罹っている割合が多いというのです。

まだ、詳しいデータが入手できていないので、
想像の域を出ませんが、
同じタイプでも、次々と変化して行くので、
ピッタリ合致していなかったのか、

あるいは下記に取り上げたことが証明されたのか、
いずれかでしょうね。

次の話しが、そのことに関連しているかも知れませんね。)


② ワクチンによりできるとされる抗体は
、実際の免疫活動には参加できない。


その上、インフルエンザウィルスは、
鼻やのどから感染するのですが、

これに対抗するのは
鼻水や唾液に含まれる

細胞性免疫のIgA( イミュノグロブリンA)
だそうです。


一方ワクチンで出来るとされる
血中抗体(HI抗体)は、

インフルエンザの感染予防には
関われないのです。

兵員増強したものの、
前線とは別の、戦いから離れた場所に
送り込んでいるようなものですね。

ここにすごいデータがあります。


ワクチンが いかに効果が無いか

を明確に立証したのが、
前橋医師会による
75,000人(1980年~86年実施)
を対象にして調査です。

http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinated.html

③ ワクチンには、危険な副作用が多すぎる。

ワクチンには
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド、

アルツハイマーの原因とされるアルミニウム、

自閉症の原因とされる水銀。

この他にもゴムやゼラチンなど
アレルギーを持つ人には、危険なものばかり。

免疫の弱い高齢者、乳幼児、妊婦には
悪影響が出やすいと警告されています。

中でも、防腐剤として入れられている

水銀系保存料チメロサールは

乳児、胎児には大きな影響を与え、
自閉症を引き起す危険もあるそうです。



いずれにせよ、様々なデータで、
ワクチンを打った人の方が
発病しやすいことが証明されつつあるようですので、

打つか打たないかの選択は、
良く調べてから、
主体性をもって決めるようお勧めします。

特に、子供さんやご高齢者の場合は
慎重になさってください。

お読み下さって有難うございます。

ではまた次号でお目にかかりましょう。


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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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