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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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インフルエンザが大流行と言われていますが①

今年も
インフルエンザが大流行だそうですね。


世間では予防をしっかりしましょう、

とマスクや手洗い、
うがいなどを薦めていますが、
これらに効果があるのでしょうか。

そして、ワクチンの接種を勧める情報が
溢れていますが、実態はどうなのでしょうか?

これらについて、
真健幸道の視点から、
考えてみたいと思います。

1. マスク、手洗い、うがいには本当に効果があるのでしょうか?


ウィルスは超微細(0.1マイクロメートル)で、

しかもどこにでも飛んでいきます。

一時よく騒がれたPM2.5が2.5マイクロメートルで、
大陸から日本にまで飛んでくるのですから、

ウィルスだってそこら中に
飛んでいると考える方が自然でしょう。


1ミリの1万分の⒈が1マイクロメートルですから、
どれだけ小さいの、という大きさです。

ウィルスは
赤血球80~160分の⒈ぐらい
の大きさだと聞くと少しは想像しやすいですか。

これに対して、マスクの穴は通常 3~30ミクロン。
例えマスクをしても、幾らでもマスクを通り抜けるのです。

ほとんど通らないというマスクも開発されているようですが、
息苦しくて、つい時々外して息を入れることになりそうです。

マスクにより、咳などの飛沫感染は、
ある程度防御できるでしょうが、

空気感染は、ほとんど防ぎようがない
と考えた方が良いでしょう。

まあ、湿度と温度が高いと、
ウィルスは弱りますので、
その点ではマスクも若干の効果が無いとは言えないでしょうが。


手洗いは無駄では無いかも知れませんが、

うがいは、ウィルスに関しては、
ほとんど意味が無いでしょう。

まあ、安心感を増やすと言う意味では
効果があるかも知れませんが。

ということで、マスコミなどでも、
3点セットで喧伝している予防ですが、

あまり効果は期待できない、
と思った方がよさそうです。

お読み頂いてありがとうございました。

ではまた次号でお目にかかりましょう。


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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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