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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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★ナウシカに学ぶ、命の原理。すべての命の基本原理は生かし合い。

昔、有機農の 赤峰 勝人さんが書かれた「ニンジンから宇宙へ」という本を読んだ時、虫が食べるのは、未完熟の堆肥を与えすぎた野菜だと気づいた時の驚きのことを書いておられたのを読んで、私も目の醒める思いがしたことを覚えています。

未完熟の堆肥を与えたり、堆肥を与えすぎた野菜は、どうしても硝酸態窒素が過剰になり、人間が食べると毒になる。
人間が食べると毒になるから、虫たちが食べてくれていたのだと言う趣旨のことが、確か書かれていたように思う。

私は、風の谷のナウシカに出てくる腐海の王蟲たちも、同じ働きを表したものだと思う。

そして更に目を転じると、私たちの体に増殖するガン細胞も、同じ働きをしてくれているのではないかと思うのだ。

食生活やストレスだらけの生活で、酸性に傾き、添加物だらけの速品の毒や宿便の毒が再吸収されて汚れた血液が循環し始めると、命にかかわる危険が出てくるので、血液の一部が体を張ってガン細胞に転換し、内部に毒を抱え込んで、体全体が破壊されるのを防いでくれているのではないかと思うのだ。

医学界では無視され続けている千島・森下学説は、血液は腸で作られるとされている。
意識変化でストレスを減らし、食養と排泄の心がけで血液をきれいにし続ければ、やがて体内の深いたるガンは、お役目を終わって消滅するのが命の法則なのではないかと思う。

癌に限らず、病気と呼ばれているものは全て、何らかの意味で 自然治癒の機能を果たしており、対症療法がひたすら症状を消すことばかりを考える流れには、いささか疑問を感じている。

世の中の全ての「悪」とされるものも、視点を変えてみれば、何らかの必要性や目的があるのではなかろうかナウシカと王蟲
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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