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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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★ 大切なのは腸内細菌だけではありません。

★私たちは、体細胞と全身の常在菌合わせて百数十兆の細胞の共棲生命体である。

私たち人類は、文明化される前までの長い期間、いまよりずっと自然環境に深く触れて生活して来た。
それは空中や水や土に生存する計り知れない数の微生物たちに囲まれ、折り合いをつけながら生き伸びる長い旅路だったと思われる。

最近の研究で、人体各所に常在する微生物たちの、数にして人間の体細胞数の10~30倍、遺伝子ゲノムの数で100~200倍くらい?、総重量で脳の目方と同じくらいの(約1.5キロもの)重さの働きと言うか影響が、徐々に明らかにされつつあるようだ。

上記のような観点からするならば、私たちは、100数十兆の体細胞と微生物の共生生命体だと見ることもできる。
お互いに密接に影響し合いながら生きる超有機体的生命体だとすれば、全身の健全なマイクロバイオームの保持は、21世紀の健幸学を考える上で、避けて通れないテーマになると思われる。

下記の動画も、そのことをリアルに物語っている。

大切なのは腸内細菌だけじゃない。
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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