目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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インフルエンザも怖くない生き方を実践しよう。(その1 何がウィルスを引き寄せるのか。)

発酵道という本を書かれた寺田本家先代当主の寺田啓佐氏(故人)は、「嬉しき、楽しき、有難き」という3つの「き」が溢れている蔵には、良い蔵付き酵母が住み着き、良い酒が作れるようになると言っておられた。

かって、啓佐氏の講演会の後、当主ご夫婦とご子息にお会いした事があったが、まさに3つの「き」が溢れるご家族だということが、すぐに感じられるお三方だった。

和多志は、農作業している時ブヨなどの羽虫が、目の前に寄ってきてうるさく飛び回るとき、その虫たちを追い払おうと意識を向けるだけで、その瞬間に彼らはさっと位置を変えてしまう体験を何度もしている。

人間ですら、他の人の意識に反応するのだから、小さな生き物ほど、より敏感に人間の意識に反応してもおかしくない。

そして、3つの「き」を言葉にしたり、その思いで人々が関わり合っている時の脳波は、おそらく8〜14ヘルツのα波かその近辺であろう。

そして、人々が恐れや不安、怒りや妬みなどの脳波を出すのは16ヘルツ辺りから40ヘルツ帯の、つまりβ波からγ波辺りの領域であろう。
なぜ、こんな話を持ち出したかというと、情報を膜で包んだRNAのカプセルのようなインフルエンザウィルスも、人間の出す波動に敏感に反応し、彼らが最もチューニングしやすい、つまり引き寄せられやすい周波数帯が、この16ヘルツ〜40ヘルツ近辺なのではなかろうか、と和多志は推定しているからである。


マスコミや政府のキャンペーンで、今年はインフルエンザが大流行する、とかパンデミックが起きれば、ワクチンが不足することが予想されるから今のうちに・・・と脅かされ、煽られると、人々の意識には 恐れや不安や焦りなどが どんどん増大する。
そのような意識に傾いた人こそ、ウィルスの絶好の餌場になるという図式が考えられはしないだろうか。

インフルエンザは怖い。かかりたくない。何とか避けられないだろうか。
ワクチンも、マスクも、うがいや手洗いも、とにかく予防を完璧にしておかないと・・・。

こんな人ほど、インフルに愛されるとしたら、あなたはどうするだろう。
(和多志はあなたを脅す気はない。そこから抜け出してはどうかと提案したいだけだ。)

この続きは、(その2)に
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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