目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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ストッキングや下着にご注意!

秋も深まり、朝夕は冷える季節になってきました。

ストッキングや化繊の下着など身に着けようとするとバチッと放電することも増えますね。
この、バチッ!が実は健康の大敵であることをご存知ですか?

このバチッ!の犯人が静電気であることはどなたでもご存知でしょう。
空気が乾燥する冬になると、空気中の水分に含まれるマイナスイオンが減り、
化繊の摩擦により発生するプラスイオンの中和が追いつかなくなるため皮膚に帯電。
やがて放電できる機会ができるといっ時にバチッとミニ雷様となる訳です。

人によって、バチッ!の強さや頻度が違いますね。
その理由は、
①化繊系統の下着やパンストなどを身につけていて、
 摩擦による静電気が発生しやすい。

②水の飲用不足や食べ物の関係で、血液がどろどろ、または
 緊張や寒さで毛細血管が緊張して、血液が流れにくくなって
 いる。このため、摩擦による体内静電気が溜まっている。


③このような人は、皮膚表面が乾燥していることが多いので、
 さらに静電気がたまりやすい。

このバチッ!は不愉快なばかりでなく、実は健康の大敵でもあるのです。

①バチッ!の度に、活性酸素が発生する。これにより体内で酸化や糖化が起こり、
 老化やガン化が促進される。

  たとえば、これが
  パンティーストッキングで覆われているところで続くと、
  腸や子宮などが影響を受け、血流悪化、体温低下で免疫
  低下、ガン化や他の病気を引き寄せやすくなる。
  腸の活動が低下すると、便秘などにもなりやすいので、
  これが万病の元になる。


    がん細胞は、体温が35℃の低い体温のときに最も増殖し、
    39.3℃以上になると死滅!!
    体温約36.5℃を1℃下回るだけでも、内臓の働きが低下し、
    免疫力は約30%も弱まり、ガン細胞が活発に増殖する。



②、血球や血管は表面がシアル酸に覆われているおかげで、常にマイナスイオン
  を帯び、お互いがくっつくことを防いでいる)が、これが酸化されることで、
  血球同士がくっつき始める⇒ドロドロ血化が進み、さらなる摩擦による
  静電気増加の悪循環。

  おまけに、血管壁に溜まった静電気がカルシウムを引き寄せ、それを呼び水
  としてコレステロールを引き寄せ、動脈硬化を引き起こすと言われています。
 
このように、化繊のストッキングなどの着用は、思わぬ健康阻害要因になっている
ことを理解し、

①できれば、絹や綿、毛などの自然素材の靴下やズボンを利用する。

②暖房に頼らず、足首などを時々動かし血流をよくする。

③ちびちびで良いので、充分な水を飲用し、皮膚の湿りを確保するとともに、
 暖房による室内の乾燥に注意する。

おおよそ静電気関連の注意は以上ですが、下着に関する健康知識としては・・・

①脇の下や股間などの皮膚が薄いところは、皮膚呼吸により活発にデトックスすする
  部位でもある。
  ここを、化繊の下着などでピッタリ覆うことは、デトックスの妨げとなり、婦人病等の
  原因を作る。
  思春期の男女は、特にこれらの部位からの排毒が旺盛なので、出来るだけ自然
  素材にするか、空気の通りの良い褌や脇のゆったりした下着などを工夫することが
  望ましい。
  (このような観点からすると、日本古来の着物や腰巻、褌などはよくできていると
   言わざるを得ません。)

②最近は、洗濯の際柔軟剤を入れることも普通になっていますが、洗濯後に下着に
  残っているわずかな洗剤、柔軟剤、人口香料、漂白剤などはすべて化学物質であり、
  これらに肌が触れることで、経皮毒として影響を及ぼしていることも理解して上で、
  選択に何を使うかを判断されることをお勧めします。

③洗濯物の乾燥時に、臭い消しのスプレーなどもよく使われるようですが、これも
  化学物質であり、しかも殺菌成分も入っているようです。

  私たちの皮膚は、常在菌によって酸性を維持し、悪性の菌の繁殖を防いで
  もらっています。
  それが、このような殺菌物質や洗浄便座(ビデなど)の多用により、常在菌不在の
  状態が続くと、結果的に、皮膚病にも掛かりやすくなります。

  外から帰った子供たちに、過度の手洗いや消毒を習慣づけるのも、このような
  観点から、適当にすることが望ましいのではないでしょうか。
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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