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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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★ 抗生物質はできれば使わない方がよい理由。

わたしはお医者さんや病院のお世話になったことがほとんどない。

いたって健康だから、お世話にならなくて済んでいるのではあるが、
基本的に対症療法は無意味だと思っているので、医者に行かずに済むようにしているからでもある。

唯一お世話になることがある歯医者さんで、抜歯などしたときに、
「化膿止めに抗生物質を」などと言われても、
「いいえ、結構です。どうせ飲みませんから。」
と断ってしまう。

最初の内は、怪訝な顔をされたが、腸内細菌を殺したくないので・・・というと、
よく分からんなあ!という顔をしながらも
「もし化膿しても自己責任だということでお願いしますよ。」とあきれ顔で放免してくれる。

万一、危険性があるなと思ったときは、クローブなどのアロマオイルを塗布することで
痛みや化膿もおさえて十分現実に対処できている。

抗生物質が、実際にどの程度腸内フローラに影響するのか、
など調べたこともなかったのだが
最近下記のようなデータを目にした。

動物実験の結果ではあるが、現実に腸内細菌たちに大きく影響することは確かなようだ。

多数の微生物たちと、我が身37兆の細胞とでつくる生命共同体全体の調和的な健幸を考えること、
それを、これからの健幸道の基本的な立ち位置に据える確信が、ますます確かになって来ている。

自然農が草ぐさや虫たちを敵にしないのと同じように、健幸道も微生物たちを敵にしない
在り方がもっとも生命原理に沿うものなのではなかろうかと思う。

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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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