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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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風邪には感冒とインフルエンザの二つがある。

一口に風邪といっても、感冒とインフルエンザは全く別物。

まず、感冒から見ていこう。

感冒は、日頃蓄積された毒素やストレスを解放する、
つまりデトックスするための、イベントと考えれば良い。
毒素や疲れやストレスが溜まりすぎてピンチになる前に、
最小限の痛手で済むように、お掃除システムを働かせるのが感冒なのだ。

発熱や咳や洟水や下痢を、嫌がって 薬で抑えようとするのも自由だが、

あなたが ストレスやウンチを溜め続けたり、
しょっ中 食べ過ぎ飲み過ぎを繰り返したり、
添加物一杯のものを 食べ続けたり、あまり水分を取らなかったり、
睡眠時間が無茶苦茶だったり・・・・

そんな体験は無い、とあなたは断言できるだろうか?

あなたが積み重ねてきた数々の不摂生や不調和によって、
あなたの命がピンチになる前に、何とか一度清算して、
清く元気な本来の状態にリセットしようとしている、
あなたのカラダの健気な努力の表れが、様々な症状だとしたら・・・

もしそのような観点が受け入れられても、あなたは下痢止めと解熱剤と
咳止めと・・・と薬で抑え続けるだろうか?

逆に、「上手く風邪を引けば、その一年 他の厄介な病気になることはない。」
と断言する人もいる。

症状は悪いものだから、とにかく早く排除しようという現代医学的な考え方なら
対症療法は 当然のことになるだろう。

しかし、症状はカラダへの貢献、自己治癒の表れだという観点に立つ時、
病気というものに対する感じ方が、変わって来はしないだろうか。


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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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