目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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 ★ついに日の目を見るか?日本でのトランス脂肪酸禁止!

従来から、食べると危険!プラスティック食品。と言われ、欧米では禁止にする国や都市も多かったのに、日本政府は「日本人の摂取量は少ないから大丈夫。」と無視し続けてきた。

しかしついに、アメリカ食品医薬品局(FDA)は、「食品に使う上で、安全とは認められない」として2018年までに全廃させることを決定したとの情報が入った。
www.47news.jp/smp/CN/201506/CN2015061701000780.html

以前から、マーガリンやジャンクフードに多く含まれるトランス脂肪酸が、心臓病や動脈硬化を引き起こすとして、継承が鳴らされてきたが、政府もマスコミも黙殺し続けてきた。

和多志たちが日頃食べているパンやジャンクフード類、そしてクッキー類やケーキ類まで、今やトランス脂肪酸の入っていないものは見つけにくい程の状態になっている。
といっても日本ではトランス脂肪酸の含有表示が義務化されていないので、マーガリン以外にもファットスプレッド、ショートニング、加工植物油脂など紛らわしい表示が多く、どれがトランス脂肪酸なのか分からない表示になっているので、なかなか気づかないかもしれない。

念のため、トランス脂肪酸の多く含まれている食品を挙げておく。

■ぬりもの・オイル系
ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、ポテトチップス、ドーナツなど
■お菓子系
マーガリン、ピーナツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリームなど


■インスタント・レトルト系
カップ麺、インスタント麺、缶のスープ、シチューのルウ、カレーのルウなど

■ファーストフードやファミリーレストラン系
チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイなど

■冷凍食品系
から揚げ、ケーキ、ピザ、魚のから揚げ、コロッケ、天ぷらなど

出典
トランス脂肪酸って体に悪い?食品チェック [療養食・食事療法]
allabout.co.jp/gm/gc/301087/2/

植物油に水素を添加して、固まりやすくなったトランス脂肪酸は、食べるプラスティックと言われ腐らず虫も食べないことで有名であるが、人間の体内に入ればまさに異物として様々な弊害があると言われている。

トランス脂肪酸が関係する主な病気には、次のようなものがあると言われている。
トランス脂肪酸の影響があると言われている主な病気
(山田豊文著 「なぜ、マーガリンは体に悪いのか?」より転載

もちろんこのような病気は、どれも避けたいものであるが、和多志が危惧するのは、人間の細胞膜の主材料が脂肪だという点である。

最近の研究で、細胞膜が細胞の頭脳に当たり、環境と情報のやり取りをする大切な役割を果たしていることが明らかになってきているということである。
興味のある方は、ブルース・リプトン著「思考のすごい力」を読まれるようお勧めする。

和多志が現在構築中の【健幸道】においては、「人間は1000兆とも言われる腸内細菌や皮膚常在菌と37兆と言われる人間の体細胞が、響き合い助け合いながら生きる共生的な関係に有り、人間の意志がその共生生命体に大きな影響を与えている。」という観点に立って、全く新しい健幸観を展開しているが、この「思考のすごい力」はまさに、和多志の健幸道と同じ視点に立って書かれている、画期的な著作である。

量子的なレベルで常にコミュニケーションを取り合っている全身の細胞の電子チップのような働きを、脂肪とタンパク質により作られる細胞膜が支えていて、その細胞膜にトランス脂肪酸が悪影響を及ぼすているとしたら、上記のような病気は氷山の一角という感じになってくrのではないだろうか。

今の日本で、トランス脂肪酸の使われていない食品だけで生活するのは困難かもしれないが、少なくとも、できるだけ口に入れない努力をして欲しいものだと思う。

そしてなによりも、政治や行政が 一日も早く日本でのトランス脂肪酸全廃に踏み切ってくれることを願う。
そのためにも、一人一人が自覚し、一人からでも声を上げ、より多くの人に伝えていく行動が、流れを変える力になることを信じて、行動を起こして欲しいと願う。
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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