目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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ゆるやかな自殺を選びたい人に最適?

コンビニ弁当は危ない、とはよく聞きますが、便利なので、
ちょっとぐらいは と食べてしまうことも多いかもしれません。

そんないい加減なわたしたちでも、え〜っ、と振り向くように
内海総先生が、分かりやすい解説をしてくださいました。

これを読むと、40年も前に有吉佐和子さんが「複合汚染」で
警告されたことが、今まさに、私たちの体内で起きようとしている!
そう実感されます。

一人でも多くの人が目覚めて、こういう流れに流されない消費行動を
とるとか、声を上げるとかしないと、この国の流れは変えられませんね。

少なくとも、自分と家族を守るためには、買わない食べない意識を!

ああ、それにしても、添加物や保存料、人工調味料、砂糖などの入っていない
商品なんて、見つけることすら難しいんですよね。今は。
添加物だらけのコンビニ弁当の恐怖。内海総先生提供

4月14日 ·   内海 聡

食品添加物

食品添加物については書きだすと本当にきりがありません。そしてその危険性もネットや著書で調べればすぐに勉強することができますが、人々にもはや勉強などという言葉は存在していないようです。世界で一番添加物が認可されているのは日本であり、コンビニ弁当などには数十種類の添加物が入っていると言われます。もし仮にそのコンビニ弁当をヨーロッパなどで売ろうとしたら廃棄、下手するとタイホされてしまうかもしれません。日本の弁当は世界に持っていくと「ゴミ」レベルなのです。

安息香酸、安息香酸ナトリウム(栄養ドリンクや清涼飲料水に添加されることが多い発ガン性のある保存料)、BHA/BHT(酸化防止剤)、グルタミン酸ナトリウム(ワクチンにも入っていた点で注目。いわゆる味の素)、ソルビン酸、ソルビン酸K、亜硝酸ナトリウム(発色剤急性毒性が非常に強く、発ガン性物質のニトロソアミンに変化)、赤色2号、赤色3号、緑色3号、コチニール色素、青色1号、黄色4号、カラギーナンなど、危険な添加物はあげ始めればきりがありません。(『食品添加物の危険度がわかる事典』渡辺雄二より抜粋)

これらのほとんどすべてが石油精製物質であり、着色料はどれも発ガン性が高く、アレルギーなども誘発しやすいことが動物実験でも明らかになっています。また組み合わせにより更なる発がん物質を生み出すことも分かっています。日本における食の状況は海外先進国から見ても突出してひどく、濃度も種類も欧米で規制されているものが平気で使われているのです。本来これらはすべて廃止されねばならないのですが、いきなりそうでなくても欧米、特に北欧くらいのレベルまで規制が進まねば、人々は健康になどなれません。

また、食品添加物は、単体(一種類ごと)でしか、チェックされていないのが現状です。しかし食品添加物にも食べ合わせというか組み合わせがあります。ほとんどが悪い組み合わせとしか言いようがありません。有名なのが亜硝酸塩とソルビン酸、亜硝酸塩とアミノ酸などですが、一緒になったり、紫外線を浴びたりすると発ガン物質を作り出すおそれがあるのです。食品の着色料にはこれまで鉛、クロム、ヒ素のような有毒物質が使用されていましたが、これらの多くは発がん性があることが分かっています。

行政がこれらを規制しない理由は、さまざまな利権に加えて大金持ちたちの利権の存在があるからであることを忘れてはならないでしょう。
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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