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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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若さを保つ秘訣。・・・・あなたは歳よりも若く見られますか?

長らく発信を休んでおりましたが、この秋から再び活動を開始することにしました。
どうぞよろしくお願いします。

今日の話題は、いつまでも若々しく生きるヒントです。

人間の肉体的なピークはおおむね30歳くらいと言われ、多くの人がこの頃から、容姿も肌も老化し始めます。
女性方は「お肌の曲がり角」などのコマーシャルにドキッとする年齢でもあります。

そしてこの頃から、人により老け方のスピードが変わって来るようですが、できれば少しでも長く若々しさを維持し、60~70歳過ぎても元気に若々しく居たいと思うのは人情ですよね。
では始めましょう・・・・

★あなたは自分の実年齢相応に見られることが多いですか?
それとも実年齢より老けて、あるいは若く見られることが多いでしょうか?


わたしは日頃から、意識が現象化すると言っています。
心身の状態も、意識が現象化したものと言えます。

ということは、あなたが実年齢より若く、あるいは老けて見られるのは、あなたの意識がそうなっていると言う事なのではないでしょうか。


★ 例えば人から評価されたり褒められたりして、満足している人の脳の中では、ドーパミン(やる気の出るホルモンとも言われる)という神経伝達物質が分泌されます。

このドーパミンの分泌により、脳神経細胞が活発化し、脳や身体がどんどん活性化し若々しくなるのです。

●人間の脳は、生理的には30歳前後でピークを迎えます。

しかし、誰かに褒められることにより、脳は活性化することで、生涯現役でいられるのです。
もし引退して、「最近、褒められたことがない」 という人は自分で自分を褒めましょう(自己暗示)。
自分誉めランチなどやるだけでも脳がどんどん元気になるはずです。

●それともう一つ、脳を活性化し若さを保つ面白い方法があります。
それは、「自分の年齢をサバ読みする」というものです。

現実には70歳の人が、自分は50歳だ!と思って行動すると自然に体を動かすようになり、行動範囲も広がります。

自分はもう70歳だから・・・と思うと、70歳の行動しかとれなくなってしまいます。

ところが、「まだ50歳なんだ」と思ったとたんイキイキした行動がとれますし、脳もイキイキしてくるのです。

わたしは今76歳ですが自宅のヘルスメーターに乗ると、肉体年齢が62歳と出ます。
それで、あ、私の実年齢は62歳なのだ、と信じ込み、その年の人の積りで行動しています。

★いつまでも若々しく元気でいるために、人から褒められるように意識します。(褒められたら素直にありがとうと受け取ります。)
それが難しければ、自分で自分を褒めたり、自分の年齢を10歳~20歳ぐらいサバ読みしてしまいましょう!
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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