目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

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★ 掛け替えのない 生きた水の大切さ

健幸道の根幹の一つとして、いつも、生命を支える生きた水の重要性について お話しする。
しかし、その場では頷きながらも、日常に戻ると実行されない方も多い。
それほど、重要と思っておられないからだと思うが、ちょとした心がけで、新しい習慣いすることも可能なはず。
良い水は、あらゆる薬に勝るほどの力を持っていることを理解して欲しいと思う。

          湧き水・・TAURUSさんのブログから拝借しました。

健幸を支える最も重要な 循環・代謝の要は、体重の60〜70%をしめる水である。
昔水道のない頃、人間の居住区は、清水が得られる場所に限られていた。

今、コックをひねれば何時でも水が得られ、街に出れば、コンビニで簡単にペットボトルの水が手に入る時代になって、水が余りにも、安易に考えられすぎているのではなかろうか。

昨年末、あらえびすの東出さんに、伏流水の貴重さと水のデリケートさについて話を聞き、「森と水源地の縄文トラスト(伏流水)サポーター」に参加させていただいて、伏流水を飲むようになった。

何かが変わってきた。おそらく、これを飲み始めてから、75歳老人の脳も、以前より回転が良くなり、睡眠時間も6時間ぐらいで十分になってきた。
表現しにくいが、自分のエネルギーが少し変わってきたような気もする。

最近WATERという映画の予告編を見たら、東出さんが言っておられた、「パイプを通すだけで水はダメになるんだよ。」という言葉が腑に落ちた。
短い予告編だけでも、とての示唆に満ちている。本編ができたら、是非見たいものだと思う。
こんな映画ができる時代になって、天上の江本さんも喜んでおられることだろう。

くどいようだが、健康の維持増進を考えるなら、ちびちびで良いから 生水をたっぷり(1日1.5〜2リットル位)飲んでみていただきたい。必ず体感が出るはずである。
75年間、生水を飲み続けたおかげで、肌もツヤツヤ、医者とも縁がない人生を歩いてきた私からの、想いを込めたアドバイスだと思って頂きたい。

そして、本当に生きた水の効果を体感したいなら、縄文トラストの伏流水を取り寄せてみることをお勧めする。

毎回、犬ぞりや雪上車で雪深い山形の山奥に分け入り、手汲みでボトルに詰めて箱に出される貴重な伏流水を、私たちは暖房の効いた部屋で飲めるのだから、実のところ、こんなに有難い話はない。
ただし、これは水を買う話ではないので、取り寄せる方は、あらえびすのホームページをよく読み、理解した上で申し込んでほしい。

そして、東出さんが語る伏流水が、いかに貴重なものかを理解し、これを守ることの重要性を、ぜひ理解していただきたい。
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プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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