目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

★視点の転換3.病気にも目的があるという観点

前回は、症状=療法 つまり自己治癒のプロセスと観て、
ありがたく経過していただくという視点
をご提案した。

あなたは、それ以外の視点を何か思いつかれたであろうか?

今回は、症状が出た時、あなたを取り巻く周りの人たちとの間で、
どのようなことが起きたかを思い出してみてほしい。

中には、「自分が苦しんでいるのに、連れ合いは平気な顔で、ろくに言葉もかけてくれなかった。」
という人もいないとも限らないが、
(その場合は、日頃からの関係性作りについて、病気にかかることで、気づきのチャンスを
貰ったと見ることも出来るだろうが・・・
)多くの場合、家族や友人、あるいは医療関係者からは、暖かい言葉や労わりや関心を
貰ったのではなかろうか。

これが第2の視点のポイントである。

人間の行動には、必ず目的がある・・・アドラー心理学でいう「目的論」の観点である。

もちろん本人が表面意識で気づいていることもあるが、潜在意識レベルでの欲求なので、
気づかずにやっていることも多い。

つまり、その行動(病気を引き起こすことも、ここでは行動と呼んでおく。)
によって得られるメリット(見返り)があることを、潜在意識は知っていて、
それを自分にプレゼントしようとして、あえてそれを引き寄せるような行動をするのである。

分かりやすい例を考えてみよう。
試験や発表会などの間際に、決まって熱を出したり、下痢したりする子がいる。
その多くは、「試験や発表会に参加すると、出来の悪い自分を見られて、
叱られるに違いない。とか、親を失望させる。」という恐れをもっており、
それを避ける合理的な言い訳として、発熱や下痢を引き起こしている

・・・という視点だ。

もちろん全てがそうだと言う訳では無いが、そのような視点に立ったとき、
親としての関わり方や勇気づけのアプローチが変われば、
こどもは病気にならなくても済むのでは無いか、という提言である。

この視点に立って見る時、潜在意識レベルで、もっとも
病気になることが望ましい状況にいる人々
について、一考しておきたい。

それは、現役を引退して、毎日が日曜日になった人の中によく見られる現象である。
つまり、現役時代は、毎日が忙しく、仕事仲間との交流も多く、ベテランとして尊敬もされ、
自分の知識や技術にも自信を持っていた。

ところが引退したら、家族はとっくに自立して、自分を必要としていない。
忙しい忙しいと、長年にわたり家族を放ったらかしにしてきたのだから当然の結果でもあろう。

一方、仕事仲間や元部下はどうかというと・・・
「ベテランの自分がいなくなれば、仲間たちはきっと困るだろうし、助けてくれと家に訪ねても来るだろう。」
と思っていたのに、現実には誰も訪ねて来ない。それどころか電話の問い合わせさえも無い。

「長年、仕事一筋で生きてきて、自分の人生目的なんてあまり考えていなかったし、
今更何をやりたいか、と聞かれてもなあ・・・。」と時間を持て余す日々が始まる。

ゴルフやパチンコ、カラオケなどの趣味があれば、若干は繋げるかも知れ無いが、
それにも限度があるしいずれは飽きてくることも多かろう。

したいことも見つからず暇な毎日、
専門分野を離れた自分にはどんな存在価値があるのかも見えて来ない。
誰にも必要とされず、誰からも構ってもらえ無い日々の孤独感。


もしあなたがそんな状況に置かれたら、あなたならどうするだろうか。

その答えは、治療所や診療所の前に列を作っている高齢者の列を見ればわかる。
病院の談話室などでも同じである。
同じように病気を持つ人同士が仲間のように肩を寄せ合い、
「自分はどれだけ大変か」という自慢くらべをしている光景を
あなたは見たことがあるのでは無いだろうか。

もうお分かりだろう。
病気になることで、彼らの多くは

1.暇を持て余しながら、何もできない、していない自分だが、
病気だから仕方が無いという正当化ができる。

2.痛みや症状と向き合っていれば、暇だと感じる余裕がなくなるし、
患者仲間と重症度のコンクールをやっていれば、軽い自尊心の代替品にもなる。

3.そして何より、お医者さんや看護師さんは、お加減はいかがですか?
と優しく声をかけてくれる。

自己存在についての無力感と孤独感から救われ、周りからのいたわりも貰えるとなれば、病気を手放すなんてトンデモナイ。

つまり、病気が治っては困る人たちが居るということである。

もちろん、本気で健康を望みながら、不本意にも病気になり、
今、現実に苦しんでおられる方にとって、このような見方をされると、
「自分はそんな目的は持っていない。バカにしないで欲しい。」とお怒りかも知れない。

お許しいただきたい。決してあなたがそうだと言っている訳ではないし、
病気で苦しんでいる方を揶揄する気もない。

ただ、辛い病気という自己正当化の手段を使ってでも、人は愛が欲しいし、
心の置き場所を求めたい存在だということを理解していただきたいし、
そのような人たちが病気を引き寄せなくてもすむよう、
サポートして行きたいと考えるからこそ、あえて取り上げさせてもらっている
ことをご理解いただきたい。

高齢化が進む日本では、多くの人びと(中でも仕事一筋で来た男性の多く)には、
このような潜在意識レベルの欲求から、
病気であることが必要な現実
があるとみても、あながち間違ってはいないと和多志は考える。
そして、孤独な上、生きる価値や楽しみも見いだせないし、
病気になるのも嫌だと思う人は(それもほとんど無意識なままで)
ボケるか早死するか・・・
という選択をする
のではなかろうか。

これが目的論的な視方である。

高齢化に伴い、病気や認知症の高齢者が増えたり、引退後短期間で亡くなったり
するケースが多い裏に、このような潜在意識レベルのニーズがあるとしたら、
これらは本人の自覚や現役中からの準備、そして周りの人達の配慮で、
健康長寿の道にシフトできる人も増えるのではないかと思うから、
取り上げているのである。

医療の進化も重要ではあろうが、
上のような視点からするならば、
高齢化に向かう人々が、働いているうちから生きがいにつながる目標を持ったり、お互いの存在を認め合い、
温もりのある交流ができる人間関係を構築するサポートを進めなければ、
この国の医療費は間違いなく破綻すると思われるが、いかがであろうか。


和多志が、病気の予防ではなく、「ホリスティック・ウェルネス」という形で、
ライフスタイル全般についての健幸創造の取り組みの必要性を提唱する根幹の一つは、
このような視点によるものである。

いくら平均寿命が延びても、寝たきりの高齢者が増えるだけでは嬉しくない。
現在 健康寿命と平均寿命の間に、男性で約9年、女性で約12年半の差がある。
多くの人が、最晩年は病気で過ごしているということである。

高齢者の医療費や介護費用が増大する一方という現実に対処するにも、
このような観点からのアプローチは、不可欠なのではないだろうか。
スポンサーサイト

子供を守りたければ、ワクチンは絶対打たせないで!

輸血などは別として、怪我をした場合などには、現代医学はとても効果的な対策だと言える。

しかし、私が知る限り、ワクチンは百害あって一利ないようだ。

わたし自身も、実態を知らなかったので、小中学校の9年間BCGを打ち続けていたが、
3人の自分の娘を育てるにあたっては、一切のワクチンを打たせなかった。

今は、親が断っても、学校や役場や病院がワクチンを打つように強制してくるようだが、子供の健康を考えるなら、親が本気で戦ってあげなければならないだろう。

ワクチンの実態について、内海聡 医師の講演をご紹介しておこう。
https://www.youtube.com/watch?v=uvmD1l97PI0&feature=youtu.be

内海医師は、自らが現代医学の医師であるが、その限界あや問題点に気づき、真実を求めて果敢に探求し、啓蒙活動を続けておられる、尊い存在のお一人である。

youtubeには多くの講演がアップされているので、ピンと来た方は、ご覧になることをお勧めする。
少なくとも、子育て中の方には ぜひ知っておいてもらいたい情報の宝庫である。

ゆるやかな自殺を選びたい人に最適?

コンビニ弁当は危ない、とはよく聞きますが、便利なので、
ちょっとぐらいは と食べてしまうことも多いかもしれません。

そんないい加減なわたしたちでも、え〜っ、と振り向くように
内海総先生が、分かりやすい解説をしてくださいました。

これを読むと、40年も前に有吉佐和子さんが「複合汚染」で
警告されたことが、今まさに、私たちの体内で起きようとしている!
そう実感されます。

一人でも多くの人が目覚めて、こういう流れに流されない消費行動を
とるとか、声を上げるとかしないと、この国の流れは変えられませんね。

少なくとも、自分と家族を守るためには、買わない食べない意識を!

ああ、それにしても、添加物や保存料、人工調味料、砂糖などの入っていない
商品なんて、見つけることすら難しいんですよね。今は。
添加物だらけのコンビニ弁当の恐怖。内海総先生提供

★視点の転換2.病気は自己治癒のプロセスという観点

前回の質問に、あなたは何を考えただろう。

38億年の進化の歴史を生き抜いて、最先端にいる選ばれた存在・・・
それが、あなた。   
そのあなたがインフルエンザにかかり高熱や下痢に・・・。

38億年磨き上げたDNAの叡智が、高熱や下痢だったとしたら?
そんなに、引っ張るなって?
でも、病気や症状を通じて、少しでも人生を豊かにし楽しくするヒントが、
ここには隠れている・・と和多志は信じているので、
あなたにも、自分の頭で考える努力をしてもらいたいと思うのだ。

でもまあ、そろそろ解題に入ろう。

まず、インフルのウィルスを倒すような薬はあるのだろうか?
残念ながら、今のところ、ウィルスを倒すような薬はないようだ。
(増殖を制限する薬はあるが。)

ということは、インフルに対しては自己防衛しかない、ということ。

防衛線を守るのは、あなたの免疫力。
あなたの体内に入り込んだウィルスは、ものすごい速さで増殖を始める。
このウイルスの増殖と同時に、あなたの免疫システムが臨戦態勢で反応する。

①まずマクロファージ(貪食細胞)が身体に入ってきたウイルス(あるいはがん細胞)
 などの異物を発見すると、抗ウイルス活性を持つたんぱく質物質である、
 TNFα、IL12、INFα を産生して、「ウイルスが進入」と言うシグナルを発信する。
                    (少し専門書からコピーさせてもらう。)
  TNFα:腫瘍壊死因子
  IL12 :T細胞を活性化する
  INFα:NK細胞の活性化、抗体の産生、マクロファージの統御、キラーT細胞の活性化

②次にシグナルを受け取った免疫細胞の、NK細胞、キラーT細胞、抗体が活動を開始する。
 ウイルス感染後、最初に身体を守るのがNK細胞である。
 NK細胞は単独でウイルスに立ち向かうが、十分に機能するまでに一定の時間(24時間~48時間)
 を必要とし、それから活発に動き始める。
 さらにしばらく時間を置いてから、キラーT細胞や抗体が活動を開始する。
 
 過去にインフルにかかったことがある場合は、このような防衛戦を戦うときに、
 敵の特徴を記憶しておいて、かかった瞬間に、そのウィルスに対抗できる抗体の
 生産に入るから、円滑に対策に入れる。
 
 初めてかかる人は、体験に基づく情報が無いので、このような防衛体制を準備するのに
 時間がかかるので、治癒までの日にちが長引く傾向にある。

その結果、これらの免疫細胞働きによりウイルスの数が減って、自己治癒していくことになる。

★ ここで 次の問いを考えて欲しい。
このように複雑で巧妙な自己治癒の仕組みがあるところに、発熱や下痢や嘔吐、頭痛など、
つまり症状を発生させることに、どのような意味や効果があるのかを。

そう、まず、ウィルスが最も活性化する温度が33℃(がん細胞は35℃)。
従って、体温が低いとウィルスやガン細胞は、元気になり免疫力は低下する。
体温が37℃以上にアップしていくと、ウィルスは弱る上に、免疫細胞たちは逆に活性化する。
つまり、発熱は 敵を弱らせ、味方の兵士を元気にする絶妙の作戦なのである。

しかも、体温が上がれば、血管も広がり、免疫細胞を送る血流が良くなって、戦いに有利になる。

寒気がして、体が震えたりするのは、この発熱を促すため。

咳や痰は、粘膜に付着したウィルスや毒素を排泄するため。
大量の発汗は、ウィルスとの戦いで生じた毒素の排泄と、
体温の上がりすぎを調節する機能を果たす。
下痢や嘔吐も、毒素の排泄を促す。

頭痛は、脳の温度が上がりすぎるぞという警告であったり、
頭皮の緊張に伴う頭蓋縫合の固着により、髄液の循環が悪くなっているぞという知らせだったり、
脳への血液循環が滞る状態になっているから、やばいぞ、というメッセージかもしれない。

まあ、この辺りの分析は、素人の和多志の独断と推理によるものであり、
科学的には正しくないことも含まれているかもしれないが、
少なくとも、症状を悪と決めつける見方をちょっと脇に置いて、このような観点に立ってみたら、
インフルの諸症状も、なんと精妙でありがたい仕組みなのかと感謝したくならないだろうか。

症状はすべて、自己治癒のために整合的に働く見事な戦略的プロセスであり、
まさに、38億年を生き抜いてきたエリートにふさわしい叡智と言えるのではないか。

おまけに、一度インフルんかかれば、抗体ができて、次回はそのウィルスに対し、
初手から効果的な防衛戦を張れるから、症状を使うほどでもなく済んでしまう。


現代医学と異なるホリスティック・ウェルネス的観点の一つは、
「症状=療法」という観方をすることである。

1.症状は自己治癒のプロセスであり、これを円滑に経過させることが、
  命の意図にも添っており、結果的には症状を押さえ込んだ場合よりも
  回復が早く、予後も良好なケースが多い。

2.ちゃんとプロセスを経過した場合は、しっかりした抗体がつくられ,
後にまた同じウィルスに侵入されても、ただちに対応し、撃退する耐性が身につく。

3.ウェルネス的観点からすると、症状を恐れるよりも、敬意と感謝をもって向き合い、
  症状のプロセスで失われる物資、(例えばインフルなら発熱と発汗により失われる
  水、塩、ビタミンCなど)を十分補給することが、適切な手当となる。

もちろん、この観点をあなたに押し付ける気はないが、このような観方をすると、
たとえウィルスに感染しても、「おっ、38億年の叡智君 なかなかやるなあ!」
と敬意と感謝で見守れるかもしれない、と思はないか。

少なくとも、「パンデミックが起きるかも」等という行政やマスコミの脅しに
恐れと不安と緊張で、わざわざ波動を下げて、ウィルスを呼び込む愚は 減りはしないだろうか。


次回は、また別の観点を紹介したい。
できれば、あなたも どのような観点が考えられるかもう少し遊んでみてはいかがだろう。

小麦を食べてはいけない!らしいのです。

精製した穀物や砂糖は、体に良くない・・・というのはよく理解しているつもりでした。

しかし、小麦のグルテンが、様々な病気や免疫疾患を引き起こしているほか、小麦のある成分が、麻薬と同じような働きをしている、というのです。あなたは信じられますか?
和多志は、一瞬 本当なの?と思いましたが、どうも本当のようなので、とりあえず、パンやラーメンを控えることにしました。

情報が真実なら、小麦を使っている全ての食品を、即時やめる必要があるほどの害があることになるので、とりあえず関わりのある方々だけにでも、情報を拡散して、一緒に向き合って頂けたらと思い発信します。

小麦は食べるな!小麦は食べるな!
(2013/07/13)
ウイリアム・デイビス

商品詳細を見る


和多志はまだこの本を読んでいないのですが、読まれた方の要約を使わせていただきます。

以下、要約から転載します。

★ いま日本で80%以上を輸入しているアメリカ産小麦、日本の農林10号という小麦をベースにした改良品種の小麦は、そもそもロックフェラー財団系の研究所で作られたものでした。
そしてその開発者は食料増産に寄与したということでノーベル賞を取りました。

ところがその60年代に生まれた新種の小麦は、すでにこれまでの小麦とは遺伝子情報がかなり違っており、その変わってしまった遺伝子にグルテンアレルギーの人々が反応しているというのです。

どんな品種改良をやらかしたか。そこには人工交配のほか、遺伝子組み換えも含まれているというのです…!

2013年5月に放映されたニュースでは、オレゴン州で、モンサントが開発した許可の下りなかった遺伝子組み換え小麦が根付いているのが発見されたということです。

しかし小麦においてはこの遺伝子組み換えが初めてではなく、いま私たちが当たり前に食べている小麦こそ、すでに世界で遺伝子組み換えが注目される前から行われていた「遺伝子組み換え小麦」だったのです。

★ その小麦は緩やかに小脳を犯し、50歳ごろには目に見えた命の危険にかかわる疾患として現れることが研究結果で分かっていて、アメリカではすでに100人に1人が小麦アレルギー。
彼らは全粒粉小麦なら健康に良いとおもって食べていた層。しかし遺伝子組み換え小麦は、精白しようが全粒粉だろうが、食品として体が認知しないのはどちらも同じ。

★ 何よりも怖いのは、この小麦が精製された砂糖よりもGIを急激に上げ、その分解物の一部が脳関門をすり抜け、麻薬とまったく同じ作用をしていることが証明されていること。

★ 一度破壊された小脳は再生しません。ですから年を追うごとにまともにモノを考えることができなくなり、自分の体の機能や免疫系がマヒしていきます。
しかし遅行性のため、消費者は気が付かないまま小麦という麻薬に依存してしまい、食欲中枢を壊された結果、異常な食欲に取りつかれメタボ腹(※小麦は内臓脂肪になる。)を創り出すことが分かったということ…。

こうして、60年代から入り込んだ遺伝子組み換え小麦は、今、徐々にその真の恐ろしい作用を「メタボ腹」というかたちで、露呈し始めている…という内容です。 メタボは不摂生のせいではなく、遺伝子組み換え小麦の摂取に原因があったのです。

・グルテンを含む小麦を抜いてから何百人の人が数日から数週間、疲労感、思考力の減退、イライラ感を覚えた
・統合失調症の人が小麦を抜いてからしばらく経つと、その症状が改善された
・グルテンには食欲増進作用がある
・小麦は長年食べると死亡率が上がる
・小麦は認知症を招く

以上が転載です。

この問題を取り上げているブログなども沢山ありますので、あなたも調べてご覧になってはいかがでしょう。
http://chirotic.exblog.jp/18056676

それらの中で、特に和多志にとって気になったのは、小麦には強い中毒性があり、もっと小麦製品を食べたくなったり夜食や間食に駆り立てているのではないかということである。
次のブログの著者がそのような体験を書いておられる。
http://glutenfreelife.net/addictiveness/

まとまりのないレポートになったが、取り急ぎご報告しておきます。
[ 2015/04/19 00:59 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

★視点の転換1.あなたは病気(症状)についてどんな考えを持っていますか?

発熱や咳、頭痛、関節痛、下痢など、風邪の症状を考えたり体験したりすると、誰しも自ら罹りたいとは思わないだろう。

実際に、感冒やインフルに罹ってしまったら、あなたは嬉しいとは思わないかもしれない。
いや多分、「しまった、もっときちんと予防しておけばよかった。」などと反省したりするかな。

しかし、生命38億年?の歴史を生き抜いて、進化の最先端に生きる我々人類が、またその生命の営みが、無駄なことなど引き起こすだろうか?

例えばインフルにかかり、高熱が出たり下痢したとしよう。

その症状を命の営みがわざわざ選択しているとしたら、その目的は何だろうか。

あなたの生命が、インフルに感染した時に症状を引き起こす目的や意義は何だろう。
また、症状はあなたの人生や生命にどのようなメリットを与えてくれるだろうか?

この問いについて、ぜひあなたにジックリ考えてみていただきたい。

あなたが、様々な視点から考えて見た頃に、この続きをお話ししたいと思う。

病気や症状を、様々な観点から見ることで、きっとあなたの人生に役立つ
大切な気づきの幾つかがもたらされるに違いないと思うので、
面倒がらずにぜひ挑戦してみて頂きたい。


インフルエンザも怖くない生き方を実践しよう。(その3 免疫力アップでインフルなんか寄せ付けない。)

我が恩師 西勝造先生(医学博士、工学博士西式健康法創始者)は、戦前から
「人間の体は、皮膚に破れ目がなければ、菌もウィルスも感染しないものだ。」
と言われていた。
(参考「西式健康法」

皮膚の破れや弱体化を防ぐために、コラーゲンが重要であり、コラーゲンを強固にするためには、毎日のビタミンCの補給が欠かせないことを、先生は常に強調しておられた。
水溶性で、多く摂取しても、使わない部分は尿中に出てしまうから、毎日補給する必要があるのだという。

残念ながら、合成のビタミンCでは、ほとんど吸収されずに尿に出てしまうことを、先生は自分の体を使った実験で確かめられていた。
そのため、プレビタミンCを大量に摂取できる「柿葉茶」を考案された。
我が家では、毎年 夏至の頃に「柿葉茶」を自作し、常用している。

またその時期になったら、このブログで、作り方をご紹介しよう。

西式健康法の中で、免疫強化に関わるポイントだと和多志が考えるものをあげてみよう。

1。浄化のための十分な生水の飲用。
2。柿茶による毎日のビタミンC摂取。
3。朝食抜きの少食励行。
4。便秘や宿便の排除。
5。皮膚呼吸促進による排毒の実践。
6。常に「良くなる。善くなる。能くなる。」という意識をもつ。
7。体の使い方、食事、意識の持ち方などにより体液のphを7.4あたりの弱アルカリに保つ。
8。四肢や脊椎骨の歪みを正すことで、全身の機能を健やかに保つ。
9。動静脈吻合管(血液のバイパス路)の復活による健康力の補強。
10。症状はすなわち自己治癒のプロセスなりと、感謝して経過させる。

80年以上も前に発表された西博士の健康法ではあるが、今見ても実に総合的に、よく考えられていると思う。
少なくとも、和多志自身が、このような考え方を幼時から身につけ、実践してきた結果、74年の人生で、病気らしい病気を体験せずに済んでいることから、和多志には役立ったと断言できる。

免疫力や自己治癒力のアップについては、今後も様々なかたちで取り上げていきたいと考えている。

インフルエンザも怖くない生き方を実践しよう。(その2 予防ワクチンの実態を知ろう。)

もしあなたが、「インフルエンザワクチンを打っておけば、安心だ。」と考えているなら、少し見直してみないか。

1。インフルエンザには色々なタイプがあり(ある学者は256種類もあると言っている。)、しかもそれがわずかな期間で次々と変化していくと言われている。
そして、ワクチンは、そのタイプに適合するものでないと効果がないとされているのだ。

2。ワクチンの製造には時間がかかる。生産を依頼してから半年近くかかるので、政府は早くからタイプの予測を立てて、海外の製薬会社にも大量のワクチンを予約し、何億円もの金を支払っているという。

この1と2を照らし合わせて、あなたは何か変だと思わないか。
たくさんのタイプの中から、このシーズンには何型が流行るかを、半年以上前に予測して、予測が的中する確率はどの位あるのだろうか?
こう考えただけでも、ワクチンが役に立つことは、まずあり得ない、とあなたは思わないか。

そして、実際、ワクチンには様々な危険や副作用があり、効果はないことが明らかになりつつある。

その詳細は、ご自分でお調べいただけば、インターネットや書籍にも多見されると思うが、わかりやすく整理された次の資料などに目を通されては如何だろうか。
「インフルエンザワクチンは打ってはいけない」

そして、マスクや手洗い、うがいも無駄ではなかろうが、少なくともインフルエンザウィルスの予防に関しては、ほとんど無意味と言えるのではなかろうか。

インフルエンザウィルスの大きさは 0.1マイクロメートル
一般的な不織布マスクの隙間(穴)  5マイクロメートル

まあ、高温多湿を嫌うインフルエンザウィルスにとって、マスクの内っ側は、確かに居ずらい場所にはなるので、その点ではいくらか効果があるだろうし、すでにかかっている人が、咳などでウィルスを周りにまき散らしにくくする効果があることは否定できないだろう。

手洗いも、全く無駄ではなかろうが、空気感染には無力であり、うがいも鼻から入る感染ルートにはあまり役立たないだろう。

まあ、あなたが予防していると思うだけでも、心がα波になるなら、それは予防効果を上げることになるだろう。
しかし、そのような予防に頼らなくても良いほど、あなたの免疫力がアップしていれば、もっと安心ではないだろうか。

その3 では、免疫力について考えてみよう。

インフルエンザも怖くない生き方を実践しよう。(その1 何がウィルスを引き寄せるのか。)

発酵道という本を書かれた寺田本家先代当主の寺田啓佐氏(故人)は、「嬉しき、楽しき、有難き」という3つの「き」が溢れている蔵には、良い蔵付き酵母が住み着き、良い酒が作れるようになると言っておられた。

かって、啓佐氏の講演会の後、当主ご夫婦とご子息にお会いした事があったが、まさに3つの「き」が溢れるご家族だということが、すぐに感じられるお三方だった。

和多志は、農作業している時ブヨなどの羽虫が、目の前に寄ってきてうるさく飛び回るとき、その虫たちを追い払おうと意識を向けるだけで、その瞬間に彼らはさっと位置を変えてしまう体験を何度もしている。

人間ですら、他の人の意識に反応するのだから、小さな生き物ほど、より敏感に人間の意識に反応してもおかしくない。

そして、3つの「き」を言葉にしたり、その思いで人々が関わり合っている時の脳波は、おそらく8〜14ヘルツのα波かその近辺であろう。

そして、人々が恐れや不安、怒りや妬みなどの脳波を出すのは16ヘルツ辺りから40ヘルツ帯の、つまりβ波からγ波辺りの領域であろう。
なぜ、こんな話を持ち出したかというと、情報を膜で包んだRNAのカプセルのようなインフルエンザウィルスも、人間の出す波動に敏感に反応し、彼らが最もチューニングしやすい、つまり引き寄せられやすい周波数帯が、この16ヘルツ〜40ヘルツ近辺なのではなかろうか、と和多志は推定しているからである。


マスコミや政府のキャンペーンで、今年はインフルエンザが大流行する、とかパンデミックが起きれば、ワクチンが不足することが予想されるから今のうちに・・・と脅かされ、煽られると、人々の意識には 恐れや不安や焦りなどが どんどん増大する。
そのような意識に傾いた人こそ、ウィルスの絶好の餌場になるという図式が考えられはしないだろうか。

インフルエンザは怖い。かかりたくない。何とか避けられないだろうか。
ワクチンも、マスクも、うがいや手洗いも、とにかく予防を完璧にしておかないと・・・。

こんな人ほど、インフルに愛されるとしたら、あなたはどうするだろう。
(和多志はあなたを脅す気はない。そこから抜け出してはどうかと提案したいだけだ。)

この続きは、(その2)に

風邪には感冒とインフルエンザの二つがある。

一口に風邪といっても、感冒とインフルエンザは全く別物。

まず、感冒から見ていこう。

感冒は、日頃蓄積された毒素やストレスを解放する、
つまりデトックスするための、イベントと考えれば良い。
毒素や疲れやストレスが溜まりすぎてピンチになる前に、
最小限の痛手で済むように、お掃除システムを働かせるのが感冒なのだ。

発熱や咳や洟水や下痢を、嫌がって 薬で抑えようとするのも自由だが、

あなたが ストレスやウンチを溜め続けたり、
しょっ中 食べ過ぎ飲み過ぎを繰り返したり、
添加物一杯のものを 食べ続けたり、あまり水分を取らなかったり、
睡眠時間が無茶苦茶だったり・・・・

そんな体験は無い、とあなたは断言できるだろうか?

あなたが積み重ねてきた数々の不摂生や不調和によって、
あなたの命がピンチになる前に、何とか一度清算して、
清く元気な本来の状態にリセットしようとしている、
あなたのカラダの健気な努力の表れが、様々な症状だとしたら・・・

もしそのような観点が受け入れられても、あなたは下痢止めと解熱剤と
咳止めと・・・と薬で抑え続けるだろうか?

逆に、「上手く風邪を引けば、その一年 他の厄介な病気になることはない。」
と断言する人もいる。

症状は悪いものだから、とにかく早く排除しようという現代医学的な考え方なら
対症療法は 当然のことになるだろう。

しかし、症状はカラダへの貢献、自己治癒の表れだという観点に立つ時、
病気というものに対する感じ方が、変わって来はしないだろうか。


プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから76歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

最新コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。