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目からウロコの健幸学

心身一如を前提としたホリスティックな健幸学の構築を目指すブログ。信じていることが現象化するという量子論的な視点を軸に、健康と幸福を自己責任で生きる道を追求しようという試みの提案です。

肌相は腸相!

暑くなると肌を露出する機会が多くなりますね。
そんなとき、吹き出物などがあると つい隠したくなりますね。

あなたは、その吹き出物を薬などで抑えようとしていませんか?

肌の異常や吹き出物の本当の原因は、腸の汚れや腸内細菌叢の荒れ、便秘や宿便から来ています。
「肌相は腸相」と言われるくらい密接なつながりがあるのです。

生命活動の最も重要な基本は代謝です。
必要な栄養や酸素を取り込み、全身に配達し活用したあと、用済みのごみを体外に排出・排毒する という一連の流れがスムーズに循環することが健幸創りの基盤になります。

おそらく、採集や狩り、漁撈が中心の原始社会では、食べ過ぎるような状況はまれで、いかに餓死しないように食べたものを無駄なく使うかという工夫をする必要性の方が高かったと思われます。

ということは、現代のようについつい食べ過ぎてしまい、ダイエットがブームになるような状況は、ほんの最近のことで、進化の歴史からすると、人間の身体は飢餓への対応の仕組みは十分発達しているけれど、飽食への対策は未発達だと考えてもよいのではないでしょうか。

その結果、大切な代謝の流れが対応しきれないくらい 食べ過ぎ、未消化になったり排泄が追い付かないと言う事態が当たり前になっているということです。

生活習慣病と言われるもののほとんどは、このことと関係しています。

そしてその原因の典型的な事例が 腸の汚れであり、便秘や宿便と腸内での腐敗物質の増大です。

このような状態により生じる第1の不都合は、溜まった毒素により腸で作られる血液がどんどん汚れたり、排泄するはずの毒素が、血管に再吸収されることです。

そこで、このままでは命が危ないと生命38億年の叡智つまり真健幸道でいう「いのち根」が働き始めるのです

具体的には、血液中の毒素を、可能なかぎり体外に排除しようと働くのです。

そうです、最初に言いました肌の吹き出物などは、イノチにとって大切な排毒の作用の表れなので、これを薬で抑え込めば、行き場を失った毒素は、どこか別の場所を探すか、行き場が無くて内臓などを傷つけることになります。

腋の下のにおいや加齢臭なども実は、腸で再吸収された毒素が肌から排出されるオナラのようなものなのですね。
だから腸のきれいなお年寄りには加齢臭が無いし、若くても腸の汚れている人は体臭が臭いはずです。

夏の風邪に気持ちよく肌をさらしたければ、今から腸をきれいにするというテーマに取り組んで行くことをお勧めします。

そのためにどうすれば良いのか?と言うことについては、またぼちぼちとお話して行きましょう。

お急ぎの方は、今度のいのち根塾(6月19日)に来てください。
そこでお話しますね。
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あなたは歳より若く見られますか?老けて見られますか?

今日の話題は、いつまでも若々しく生きるヒントです。

人間の肉体的なピークはおおむね30歳くらいと言われ、多くの人がこの頃から、容姿も肌も老化し始めます。
女性方は「お肌の曲がり角」などのコマーシャルにドキッとする年齢でもあります。

そしてこの頃から、人により老け方のスピードが変わって来るようですが、できれば少しでも長く若々しさを維持し、60~70歳過ぎても元気に若々しく居たいと思うのは人情ですよね。
では始めましょう・・・・

★あなたは自分の実年齢相応に見られることが多いですか?
それとも実年齢より老けて、あるいは若く見られることが多いでしょうか?

わたしは日頃から、意識が現象化すると言っています。
心身の状態も、意識が現象化したものと言えます。

ということは、あなたが実年齢より若く、あるいは老けて見られるのは、あなたの意識がそうなっていると言う事なのではないでしょうか。

★ 例えば人から評価されたり褒められたりして、満足している人の脳の中では、ドーパミン(やる気の出るホルモンとも言われる)という神経伝達物質が分泌されます。

このドーパミンの分泌により、脳神経細胞が活発化し、脳や身体がどんどん活性化し若々しくなるのです。

●人間の脳は、生理的には30歳前後でピークを迎えます。

しかし、誰かに褒められることにより、脳は活性化することで、生涯現役でいられるのです。
もし引退して、「最近、褒められたことがない」 という人は自分で自分を褒めましょう(自己暗示)。
自分誉めランチなどやるだけでも脳がどんどん元気になるはずです。

●それともう一つ、脳を活性化し若さを保つ面白い方法があります。
それは、「自分の年齢をサバ読みする」というものです。

現実には70歳の人が、自分は50歳だ!と思って行動すると自然に体を動かすようになり、行動範囲も広がります。

自分はもう70歳だから・・・と思うと、70歳の行動しかとれなくなってしまいます。

ところが、「まだ50歳なんだ」と思ったとたんイキイキした行動がとれますし、脳もイキイキしてくるのです。

わたしは今78歳ですが自宅のヘルスメーターに乗ると、肉体年齢が62歳と出ます。
それで、あ、私の実年齢は62歳なのだ。
まだ還暦を迎えて間が無いんだ、と信じ込み、その年の人の積りで行動しています。

★いつまでも若々しく元気でいるために、人から褒められるように意識します。(褒められたら素直にありがとうと受け取ります。)
それが難しければ、自分で自分を褒めたり、自分の年齢を10歳~20歳ぐらいサバ読みしてしまいましょう!

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そしてこの頃から、人により老け方のスピードが変わって来るようですが、できれば少しでも長く若々しさを維持し、60~70歳過ぎても元気に若々しく居たいと思うのは人情ですよね。
では始めましょう・・・・

★あなたは自分の実年齢相応に見られることが多いですか?
それとも実年齢より老けて、あるいは若く見られることが多いでしょうか?


わたしは日頃から、意識が現象化すると言っています。
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ということは、あなたが実年齢より若く、あるいは老けて見られるのは、あなたの意識がそうなっていると言う事なのではないでしょうか。


★ 例えば人から評価されたり褒められたりして、満足している人の脳の中では、ドーパミン(やる気の出るホルモンとも言われる)という神経伝達物質が分泌されます。

このドーパミンの分泌により、脳神経細胞が活発化し、脳や身体がどんどん活性化し若々しくなるのです。

●人間の脳は、生理的には30歳前後でピークを迎えます。

しかし、誰かに褒められることにより、脳は活性化することで、生涯現役でいられるのです。
もし引退して、「最近、褒められたことがない」 という人は自分で自分を褒めましょう(自己暗示)。
自分誉めランチなどやるだけでも脳がどんどん元気になるはずです。

●それともう一つ、脳を活性化し若さを保つ面白い方法があります。
それは、「自分の年齢をサバ読みする」というものです。

現実には70歳の人が、自分は50歳だ!と思って行動すると自然に体を動かすようになり、行動範囲も広がります。

自分はもう70歳だから・・・と思うと、70歳の行動しかとれなくなってしまいます。

ところが、「まだ50歳なんだ」と思ったとたんイキイキした行動がとれますし、脳もイキイキしてくるのです。

わたしは今78歳ですが自宅のヘルスメーターに乗ると、肉体年齢が62歳と出ます。
それで、あ、私の実年齢は62歳なのだ。
まだ還暦を迎えて間が無いんだ、と信じ込み、その年の人の積りで行動しています。


★いつまでも若々しく元気でいるために、人から褒められるように意識します。(褒められたら素直にありがとうと受け取ります。)
それが難しければ、自分で自分を褒めたり、自分の年齢を10歳~20歳ぐらいサバ読みしてしまいましょう!

インフルエンザが大流行?について③

前回に続き、インフルエンザ対策の3回目です。



前回まで、
世間一般的に流布されている
インフルの予防法について説明しましたが、

真健幸道的な観点から
インフルエンザを見るとどうでしょう。


1. いくら-人ごみに入っても、
かからない人は罹らない!


同じ場所にいても、
かからない人は罹らないし、

いくら予防に神経を使っていても、
罹る人は罹る。

その違いはどこにあるのでしょう。

恐らく、それは免疫力の違いです。

そこら中にウィルスがいるのなら・・・、

そしてこれという完全な予防法が無いのなら、

いっそ、防ごう、守ろう、罹らないようにしよう・・・
という努力を手放しましょう。

罹るんじゃないか。
罹ったらどうしよう。
そんな不安な思いはストレスに成り、
免疫力を低下させます。

その上!
予防しようとする考えの裏側には、
「罹ったらどうしよう、罹るのじゃないかなあ。」

と言う考えがある。

つまり潜在意識にインプットしているのは、
インフルに罹るという言霊。

結果として、思いに反し、
インフルを引き寄せていることが分かりますか。


私など、
ちょっとした鼻かぜくらいは
チョクチョクやっていますが、

インフルエンザなど久しくひいたことが無い。

罹らないし、万一引いたとしても、
経過させれば抗体が出来て、

2度と同じ風邪にはかからなくなるんだから、
恐れることは無い。

それよりも、日常的に、
腸を整え免疫力をアップしておこう。

そう考え、予防的なことを
特に何かすることはありません。




2. 生命力、免疫力を上げておきさえすれば、
怖がったり逃げ回ったりする必要はない。


それどころか、
その怖れる不安の心がストレスになり、
免疫力を下げ、同時にウィルスを引き寄せる結果となるのです。

免疫アップの基本は、生命力を高める生き方にあります。


①自分の産土(うぶすな)
つまり既存の心身の能力と、
それを活かしながら自己実現に向かう
 自分軸をしっかり立て、
その方向に向けて生きることに
ワクワクしている事。

② 不安や問題にフォーカスするより、
ビジョンや実現したいテーマに
フォーカス
して生きることで、
ストレスの影響を減らす。

③ 自然治癒力ヤ免疫力の
すごさ
を絶対信頼し、
ウィルスも菌類も共に生きる仲間、
必要なことしか起こらない、と信じる。

④ 免疫の70%を担当する
腸と腸内細菌叢(フローラ)を整える。

穀菜食を中心とする、
バランスのとれた食事を腹八分目に、
よく噛んで食べる。

出来れば朝食を抜く。

食物繊維(水溶性のものも十分に)と
水を十分にとることで
腸内フローラを整える。

ビタミンC. B2. D の十分な補給と
オメガ3系統の油摂取。

特に咽喉や鼻の粘膜の
弱くなっているところから
ウィルスが入るので、

粘膜を強化するコラーゲン層を
しっかりさせるため、
ビタミンCの十分な補給が、
インフル対策の要になります。


⑤ 睡眠時間を十分にとることと、

朝起きてから昼までは、
排泄・排毒のための時間
として

水やお茶以外のものは口に入れないことで、
毒素のたまらない体になり、

生命力・免疫力がアップして
病気を寄せ付けない体になります。


長い文章にお付き合いいただき有難うございます。

分かりにくいところや、背景が分からないところは
健幸カフェなどに参加してお聞きください。

インフルエンザが大流行と言われていますが②

前回に続き、インフルエンザ対策の2回目です。

今回は、ワクチンについて考えましょう。


まず最初に、
世界保健機関(WHO)のホームページ上には
「ワクチンで、インフルエンザ感染の予防はできない。
また
有効とするデータもない」
などと書いてあるそうです。



① タイプがどんどん変化する
インフルエンザウィルスを
1年も前に予測し的中させることは、ほぼ不可能。


少なくとも、インフルエンザは
絶えず変異を繰り返しています。

A香港型、Aソ連型、B型などと分類しますが、
同じ型であっても、
ウイルスは細かく変異を続けているため、
ぴったりと当てはまる型のウイルスを
事前につくり出すことは
事実上不可能なのだそうです。

つまり、流行するウイルスの型を
正確に予測することはできないのに、
前年度に予約を受けて

ワクチンを製造して、

翌年に希望者に接種して、
上手くタイプが一致する確率は
万に一つもないくらいだということになります。

(ところが な・な・何と、準備されていたワクチンと
実際の流行タイプが、一致したと言うのです。
奇跡のようなことが起きているのですよね。

しかも、面白い?ことに、
その一致しているはずのタイプなら、
今年こそ効果が出そうなものですが、

むしろワクチンを打った子どもたちなどの方が、
打っていない子供たちより
インフルに罹っている割合が多いというのです。

まだ、詳しいデータが入手できていないので、
想像の域を出ませんが、
同じタイプでも、次々と変化して行くので、
ピッタリ合致していなかったのか、

あるいは下記に取り上げたことが証明されたのか、
いずれかでしょうね。

次の話しが、そのことに関連しているかも知れませんね。)


② ワクチンによりできるとされる抗体は
、実際の免疫活動には参加できない。


その上、インフルエンザウィルスは、
鼻やのどから感染するのですが、

これに対抗するのは
鼻水や唾液に含まれる

細胞性免疫のIgA( イミュノグロブリンA)
だそうです。


一方ワクチンで出来るとされる
血中抗体(HI抗体)は、

インフルエンザの感染予防には
関われないのです。

兵員増強したものの、
前線とは別の、戦いから離れた場所に
送り込んでいるようなものですね。

ここにすごいデータがあります。


ワクチンが いかに効果が無いか

を明確に立証したのが、
前橋医師会による
75,000人(1980年~86年実施)
を対象にして調査です。

http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinated.html

③ ワクチンには、危険な副作用が多すぎる。

ワクチンには
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒド、

アルツハイマーの原因とされるアルミニウム、

自閉症の原因とされる水銀。

この他にもゴムやゼラチンなど
アレルギーを持つ人には、危険なものばかり。

免疫の弱い高齢者、乳幼児、妊婦には
悪影響が出やすいと警告されています。

中でも、防腐剤として入れられている

水銀系保存料チメロサールは

乳児、胎児には大きな影響を与え、
自閉症を引き起す危険もあるそうです。



いずれにせよ、様々なデータで、
ワクチンを打った人の方が
発病しやすいことが証明されつつあるようですので、

打つか打たないかの選択は、
良く調べてから、
主体性をもって決めるようお勧めします。

特に、子供さんやご高齢者の場合は
慎重になさってください。

お読み下さって有難うございます。

ではまた次号でお目にかかりましょう。


プロフィール

勝Z(かつじぃ)

Author:勝Z(かつじぃ)
生れ落ちた瞬間から、西勝造先生創始の西式健康法で育てられたお蔭で、症状は自然治癒のプロセス、必要だから生じているのだ、経過させれば治るのが当たりまえと考えて育ちました。

さらには、幼い頃から、病気になるのは、自分が何らかの原因を作っているからで、自分が作った病気なら、自分で治せて当然ではないのかと考えるようになり、現代医学とは異なる視点から健康や病気について、また心身のつながりについて見つめ続けるようになりました。

お蔭で、生まれてから78歳の今日まで、病気らしい病気をすることもなく(学生時代に虫垂炎らしい状況になったのを幸いに、手術というものを体験してみたくて入院したのが唯一の思い出です)、歯医者以外に掛かり付けがないという人生を送って来ました。

40歳過ぎた頃から、「心身の統合と人間の可能性開発」というテーマと取り組み始め、以来30年あまり、様々な視点から研究を続け、自分の体験をもとにした健幸論を追求してきました。

平均寿命が延びても、晩年は寝たきりというような方々が増えてくるのを見るにつけ、
「元気なまま長寿を楽しめる人を増やしたい。」
「人本来の健幸力を生かすことで、健康寿命を伸ばしたい。」
そのために、少しでも役に立ちたいと考え続けてきました。

たとえ素人考えと笑われても、和多志の体験に基づいた、そして従来からの医学や健康論にはなかった視点をご披露することで、健康長寿を目指す方々に何分のヒントにでもなればと思い、浅学非才を顧みず、筆を取り始めたものです。

これが正しいと自己主張する気はありません。あくまでも、このような視点から見た時、選択の幅や意識の持ち方が変わってきませんか?という提案だとご理解頂けたら幸せです。

できれば、皆さまのご意見やご批判も頂きながら、ご一緒に、病気治しではなく、健康づくりにより病気が寄り付かない生き方暮らし方の知恵を体系化していけたら嬉しいと考えております。

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